can’t wait

生活 海外移住 南国 海 日本語

準備として①

移住となると


私は、1週間程度の旅行であれば
海外であっても前日〜直前にしか準備はしないし
1泊であれば準備も要らないようなタイプなので
こうやって、
海外移住にあたり、待て、をさせられている時は
何をしたら良いのか
色んなことが思い浮かんでは消えていく
f:id:FumikoB1985:20210303141406j:plain

まず絶対に早めにしておきたいのは
パスポートの更新

2022年の2月に切れるので
10年の更新をしにいく
今のパスポートの写真が本当にひどかったので
待ち望んだ更新、、、、!!!


次に英会話
マレーシアの学校では、電話対応もしないといけないみたいので
マレーシア英語に慣れるために
マレーシア人の先生から習ってみたい
私の勤める学校には、英会話のクラスもあるそうなので
そちらで金額とかを聞いていて回答待ち

先生のオンライン授業の仕方も参考にしたい


そして
せっかくMacBookを買ったけど
実はエクセルもワードもあまり触ったことが無いので
教案作りや授業での配布、使用プリントなど
実務ですぐに使えるレベルには上げていかないといけない
これは英語よりも急務かな、、、

将来的には、
動画を作ったり、
オンライン授業のために
パワーポイントなんかも
難なくこなせるようにしたいので
これも一度ちゃんと教えてもらえるところを探さないといけない
(大学の授業で2回くらい触った気がするけど
それ以降全く触っていないのでやらず嫌いの状態)


日本語教師養成講座の模擬授業では
私以外のクラスメイトはパワーポイントを使って
かわいいイラスト、画像、動画、地図、など
視覚的にわかりやすい授業をされていた

私は、イラストを描いたり
プリントしたものを切って貼って
という作業が好きだったので
全て手作りで準備をしていて

それはそれで好評な部分はあったけれど
模擬授業では準備に2週間程度の猶予が与えられていて
その間に自分の納得できるところまで組み立てればよかったけど
これから先生として授業に立つ場合は
毎日毎日、新しいクラスの連続になる

それを手作りで続けようと思うと
無理じゃ無いけど
限界がきて手抜きになったり
授業のクオリティに差が出てきてしまうと思う

そんなことになったら
生徒にはすぐにバレて
信用がなくなるだろうし
自分自身も授業を続けられる自信がなくなるかもしれない


だから
紙ベースではなく
データとして保管して
どんどんアップデートしやすい形にする方が
効率的だし応用も利くと思う


実際の学校での授業を見たことが無いので
イメージ先行だけど
これからの時代に対応するなら
現段階では、やっぱりオンライン授業と
動画作成を完成形としてイメージしておくのが良いと思う


最後にやっぱり大事なのが

日本語教師としての知識

去年は学校にも毎週通って
教科書を開く機会があったし
資格試験の勉強もしていたので
時間を作って知識を入れていたけど
今は情けないくらいに放置している、、、
これではダメだ。

これを書いたことをきっかけに
とりあえず資格試験で使った教材や
自分のノート、YouTubeを見返すことにする